【日々のつぶやき】さば缶でヒスタミン食中毒!?

日々のつぶやき
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実はわたくし・・・


【さば缶】が大好きでございます (´▽`*)


水煮・みそ煮のどちらも大大大好きなんですよ!!


これがあれば延々と白米が進みますよね!( 筋子にはかないませんが笑 )


しかし、今はその【さば缶】が怖くて食べれなくなってしまったのです・・・


あれだけ大好きだったのに (ノД`)・゜・。


その原因は2~3ヶ月ほど前に近くのスーパーで購入した【さばみそ煮】缶にあります。


いつものように白米のおかずとして食したところ、直後に舌がピリピリしたのです。


『あれ?なんか舌がピリピリする?』


その時は自分の体調が良くないのかな?程度にしか思っていなかったので、何も気にせずに食べ進めました。


寝るときもそのピリピリ感が取れずに気にしながらも眠りにつきました。


翌朝も若干の違和感が残っていたのですが昼前頃には治っていたので『やっぱ、体調かな?』と思っていたのです。


そして翌日の朝、何も気にせずに残っていたさば缶をまた食べました。


すると、また同じように舌がピリピリしてきたのです (;´Д`)


それまでは自分の体調のせいだとばかり思いこんでいたのですが『これは体調じゃなくて、このさば缶に原因がある』と即座に感じました。


食べるのをすぐに止めてネットで『さば缶 舌がピリピリ』と調べてみると【ヒスタミン食中毒】と表示されたのです。


それを見て『たしか、世界仰天ニュースで見たはず・・・』と記憶が蘇ってきました。


テレビでは確か頭痛がしたり蕁麻疹が出たりしていたと思います。


そして『加熱してもなくならない』なんて言っていたような気がしました。


そのままネット検索を続けるとこう記載してありました。


ヒスタミン食中毒の症状

ヒスタミンを食べた直後から口、舌、のどのピリピリした感覚が起こり、1時間以内に、顔面、特に口の周りや耳たぶが赤く腫れて、頭痛、じんましん、かゆみ、発熱などの症状が見られます。アナフィラキシーのような症状は少なく、重症になりにくいのが特徴です。通常は6~10時間後には症状は消失します。
一般に食品100gあたり100mg以上のヒスタミンで発症するといわれていますが、実際には発症する摂取量の目安をはっきりと示すのは難しいところで、成人では22~320mgで発症していると報告されています。
ヒスタミン食中毒は自然に治まりますが、症状は数時間続きます。抗ヒスタミン薬を内服、点滴することで症状は早く軽減します。痒みがひどいとき、全身に蕁麻疹が出たとき、頭痛、発熱が強いときなどは、症状軽減のために医療機関を受診したほうがいいでしょう。また、気管支喘息などのアレルギー疾患がある場合は、アレルギー疾患が悪化する可能性があります。この場合も医療機関を受診したほうがいいでしょう。もし喘息発作が起こって呼吸困難がある場合は、緊急性がありますので、迷わずすぐに受診してください。

引用元:家庭の医学 ガイド/清益 功浩きよます たかひろ



自分の症状から見るとやはり【ヒスタミン食中毒】のように思えます。


重症化することは少ないようですが、変な症状が出ないかちょっと怖くなりました。


昨日は軽く収まったけど同じ程度で収まるとは限りませんから。


しかし自分の場合は幸いにも前日と同じように、翌日の昼頃まで違和感が残っていましたが特に悪化することもなく済みました。


良かった・・・


生の魚の保存方法が悪い場合等、釣りをやらない自分は関わることがないことだと思っていたのですが、加熱してもなくならないことから缶詰などの加工品でも起きてしまう可能性があるようです。


食中毒は怖いですからね。


あんなに大好きだった【さば缶】ですが、この日を境に食べることがほとんどなくなってしまったのです。


なかなか起きないことだとは思いますが、皆さんも魚を食べた後に口がピリピリしたらすぐに食べるのを止めてくださいね!!


ちなみに、この件については同ロットで自分と同じように食中毒を発症する可能性があるのでメーカーさんのお客様係に詳細のメールを送りました。


返答が戻ってきたらまた詳細をお伝えいたしますね。


でも、やっぱ【さば缶】好きなんだよな・・・


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